作曲編曲ツールはCubase10

月日が経つのは早いもので今年も、もう後半戦。
改めて思うことは時間は財産であり、自分自身に与えられた一生の活動時間は常に失い続け、限られているということ。
お金以上に大切なものだと認識している。
そうは言っても、日々時間を大切に過ごせているかどうかは疑問であり、失敗も多々してきたが、今、自分が選んできた生き方の選択に後悔はない。

そんな訳で、一生で1人の人間がやれることは本当に限られているので、何をやって、何をやらないかを選ぶことの重要さを痛感している。
最近は一日が終わるのが本当に早く感じ、自身や周りが歳をとることの速さも同時に。
危機感や焦りのようなものを感じ、時間よ止まれ、と願うことも多い(笑)
飼っている猫と過ごす時間も限りがあるのだなと、しみじみと思ったり。

今日は若干気分転換ぎみに更新を怠っているブログを綴る。

さて私が作曲や編曲で必須ツールがCubase10だ。10.5にはアップデートしていない。
Cubase11が出るまで待つ。買うかどうかは別として(笑)
今まで趣味の作曲に使っていたそのツールを、現在は仕事として、以前より使う機会が増えたことで、より効率の良い作業環境を模索している。
今まで知らなかった便利な機能に気づいたのもつい最近のことで、奥深さと、まだこの道の入り口に立っているに過ぎないのではと思い知らされることも多い。
その一つが、一度作ったトラックの音色やエフェクト設定をトラックプリセットとして保存できることだ。
同じトラック設定を他の曲で使いたい時に、一から設定し直さなくて済むのでかなりの時間と手間が短縮できる。Cubaseは1.0の頃からバージョンアップさせながら10年以上は使ってきたが、今更ながらこんな機能があることを知った(汗)

覚えると楽なショートカットキーなど、上げれば切りがないのだが、そんな感じで、Cubaseの使い方の基本を学びながら作曲編曲作業を行っている。

新しいソフトシンセやプラグインエフェクトに興味があり、あれこれと購入してみたり、ソフトのバージョンアップも行ってきたが、最近は、そこを求めてもあまりリターンがないのかなと思うようになった。
AIのヴァーチャル奏者がソフトの中にいて簡単な打ち込みと指示で本物のヴァイオリンと聞き分けられない表現ができるソフトシンセ音源とか、余程、革新的な技術のソフトが開発されない限り(笑)
自分自身の音を扱うスキルが足らなければ、宝の持ち腐れになってしまうし、そっち方向に自分の足らないものを補おうとしていたのかもしれない。
逆に自分に足らないもの、問題にようやく気付けたように思う。

今あるものをどう工夫して、その持っている表現力、機能をどう活かすか。
そこに焦点を当てることで、いつものソフトシンセが別物に思え、より価値のあるものに思えたりする。
現実、持っているソフトシンセには、まだ一度も鳴らしたことのないプリセット音色や使った事のない機能、表現方法がたくさんある。探し物は自分の足物とある、的な。
良い意味で途方に暮れながら、そんな気付きを見つけていこうと思う。

音楽と、極めたいことがもう一つある。あれこれ手を出さず、しばらくこの二つを軸に、活動していきたいと思っている。
一人の人間が一生に出来ることは限りがある。多くは選べないものだ。

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