ライブのハウリング対策

まいど!!定例宴爽快というミュージシャンの集まるライブイベントが奇数月第4土曜日に開催されている。今回も音響担当として参加した。
今回も飲んで歌って楽しい雰囲気の中、そういった音つながりの仲間と時間を共有できたこと、PAとして音を任せてもらえていることに感謝。
奇数月なので前回開催されたのは11月。回を重ねて今回は34回目。
私が関わらせてもらってからは何回目になるだろうか、と言うくらい長くお世話になっている。
会場の音響の配線も慣れているはずなのだが、この2ヶ月はそれを忘れるくらい、私にとって環境変化の為の準備時期であったり、人生設計を見つめ直す時期でもあった。
とは言っても期限までにやらなければならないことも山積み、であるにも関わらず、こうしてブログを書いている訳だが(笑)
それで、本題のライブでのハウリング対策で単純だけど改めて有効だと思った方法。
それはステージ側のモニター音量をほんの少し下げる事。
キーンであったり、ウーンであったり耳の痛くなる音。
グラフィックイコライザーでハウリングする周波数のポイントを削る下準備をしたとしても、ハウリングは様々な理由で起こる。
どの周波数がハウリングしているか探せない時も有効な手段だと思う。

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