ライブのPAに思うこと

柳井にあるライブハウス、ライブビレッジで開催されたマリソンというアマチュアミュージシャンの集まるライブにPAとして参加させてもらった。
アコースティックメインのライブ。
それぞれのミュージシャンの持ち込んだギターを演奏する曲調に合わせて音作りを行った。
主にはイコライザーで出過ぎている音を削り、足りない音を盛るという感じ。
ライブビレッジのミキサーはデジタルなので、リハーサルでそれぞれのミュージシャンごとの音作りのセッティングをミキサーに記憶しておけば、本番の時に簡単に呼び出せる。とは言っても、ミュージシャン側の楽器のセッティングが変わっていたり、歌い手の声の調子が本番とリハでは変わるので、どちらにしても調整は必要になる。
悩ましいのはステージの入れ替えの際、ミュージシャンがギターのシールドケーブルをDIに抜き差しする時に、そのミキサーチャンネルをミュートしなければ、ボン!という大きな爆発音のようなノイズが出てしまうこと。ミュージシャンとお互い合図をしたり、演奏が終わった時点ですぐにミキサーのミュートボタンをオンにすして消音する必要がある。プラグを抜き差ししても爆発音が出ないDIがあったら使いたいものだ。

音楽の場を通じて様々な人、音と出会う。そこで奏でられた音は、その瞬間にしか聴くことができない。
その人もその音も一期一会だと感じる。

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