フィジカルコントローラーの使い勝手は

フィジカルコントローラーを昨年から使い始めている。Cubase専用のCC121という製品で今、机の左手元に置いている。
何といってもそのメリットは物理的なフェーダーやボタンでCubaseを操作できること。
ずらっと並ぶEQの調整ノブはデジタルミキサーの感覚で操作できる。
チャンネルのボリューム曲線を書けばモーターフェーダーが物理的に動くのだが、勝手に動くのでたまにびっくりする(笑)
再生ボタンや録音ボタンもついているので、気分に合わせてキーボードと併用して使っている。CC121でのボタン操作はMTRで録音しているような、遊び心を持たせてくれる。
ファンクションボタンで4つのモニターを切り替えられるのもレコーディングでスピーカーの音をミュートしたい時や別のスピーカーで曲のバランスをとるのに重宝している。
デメリットと言えば、机のスペースをとられてしまうことと、慣れていない操作はキーボードとマウスを使った方が速いということ(汗)モーターフェーダーを機能させるにはUSB接続の他に電源の配線が必要なこと。
それを差し引いても、画面上のヴァーチャルなものを物理的なスイッチやフェーダーで操作できるのは大きな魅力だと思う。

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